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bossです。

今日は「人生また、はじめの一歩」という貴重な体験をさせていただきました。

私が多くの人の前で、レビーの話をしたのは、2009年2月に
NPO地域認知症サポートブリッジの在宅認知症ケア連絡会でした。

その後は何かを伝える機会というのは一回くらいでしたので、
それも私や、ゆるゆる組のペースだから、できることをできるだけ
ということで、特に積極的には動いてはいませんでした。

ところが、運命の出会いというか、父母が御世話になった
在宅介護支援センター長から、母の亡くなったあと、
「boss、レビー、しゃべってみません?」と声を
かけられました。

なぜか即答した私。

そして今日がその日でした。
センター長の声かけで、集まってくださった方々、
台風が来る前で、お天気もいまいちのところ、18名くらいの
方が参加してくださいました。

ゆるりん通信はすでに創刊号からすべて、配布され、
読んでくださっていて、それで興味を持って参加して
くださっている方々です。

ケアマネ、施設、福祉、行政、教育と、ほんとに、バランスの
取れた参加者に、刺激されて、私もしゃべる、しゃべる。

だれか止めてと言いたいくらい、きっと仲間も
「え、boss、そんなにしゃべれるの?」
って言うかも、と思うくらい、話しました。

センター長からは、「ゆるゆるとやりましょう〜」
と言われてたのですが、前日になって、
数人しか集まらないだろうと思ってたら、20名と聞き、
あわてて、使いこなせない、パワーポイントを
使って、話すことの順番だけでもと、整理していきました。

ところが言いたい事を絞っても、レビーを知っていただこうと思うと
どんどん膨らみ、膨らみ、、、どないすんねん!と
言う状態。

なんとかつぼめても、40分しゃべりそうと言うまま、本番。
気がついたら2時間のうち、1時間50分しゃべってしまいました。
(発表者としては失格〜)

質問も受けて、延長、30分でした。

ほんとに参加してくださった方には、申し訳けない限り。

自分のためだけだった、パワポの資料も印刷されて
参加者の手元に。
恥ずかしいかぎりですが、家族が伝えたいこと、しっかり書いてあります。

また仲間の協力で、写真のスライドショーができましたので、
私の(娘のだけど)ちっちゃなパソコンで、
いろいろ見て頂くことができ、

みなさん、なっとく〜〜という反応でした。


実はまだまだ話さなければならないことはあったんですが、
やはり、1回では無理。

参加者の方からも、1回では無理ですよ、これから何回も
話していただきたいと言われて、ほっとしました。

そしてやっぱり、実際にはそばにいなかったけど、
おしゃべり会の仲間たち、ネットワークの仲間たち、レビー家族の仲間たちの
存在を、私のうしろに、ぜ〜〜んぶ、感じながら、話すことができました。


houkatude1.jpg




私ひとりの体験談ではありません。

レビーの本人と家族の物語を語ること、そして、
今までは、タブーではあったかもしれないけれど、
今のレビーの医療の問題も話すことができました。


それができるのも、家族である、と実感しました。

これからは、また私の使命がありそうです。

包括や、事業所などで、レビー話を聞いてみたいというところが
ありましたら、どうぞ、声をかけてください。

まだまだへたくそなしゃべりですが、
「レビーの今」を語ります。

お問い合わせはこちらへ
yururinletter@yahoo.co.jp

こんなメモリースティック片手に参上いたします〜

memo11.jpg








 
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6月24日(日)
東京ゆるゆる組おしゃべり会
12時から17時
東横線沿線
出入り自由(ドタキャンOK)
昼食は各自で。持ち込みOK
申し込み、詳細は 
yururinletter@yahoo.co.jp











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