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ゆるりです。

定例おしゃべり会報告。
毎回、楽しく活動中。出張プチおしゃべり会もしちゃうぞ。
みんなで話して笑って泣いて、何かを感じてもらえたら…。
仲間がいます!一人じゃないからね!



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暑いような涼しいような日差しの中、いつものお部屋へ。

今回はスペシャルゲスト!

札幌ぴかぴか組の創立者こぶたさん

がいらしてくださいました!

そして、もうひと方、ぴかぴか組より、のりさんも
参加してくださいました~~!!

お二人、別々の用事で東京にいらしたのですが、
今回、ともにゆるゆる組に参加してくださいました。

なんだか不思議な感じですね。
東京に、「札幌ぴかぴか組」殴りこみ!(笑)


という冗談はさておき、今回も多くのみなさんが参加して
くださいました。
出入り自由のレンタルルームですから、みなさんご都合のいい
時間にいらしていただいています。

スタートからの参加は、こぶたさん、のりさん、初参加の睡蓮さん。
と、bossとゆるりです。
のちほど、さっちゃん、p-tanさん、マツさん、ひ~さん。
と、初参加のつくば(仮)さん。ちょっとだけTさん。
そして久しぶりのサナに、cabinetが少しだけ顔をだしました。


自己紹介を終えてからは、アクセル全開のようなマンシンガントーク。
ゾクゾクと人数が増えるにしたがって、やいのやいのとあちこちで
会話が飛び交います。

だんだん声も大きくなっていくので、レンタルルームという利点が
おおいに活用されました。


一つの話題にみんなが関心をしめし、知っていることを話すことで、
おぼろげな情報が骨格をもって姿を現します。


小規模多機能施設については、のりさんが大活躍。
他、病院事情やサプリメント、嚥下不安に胃ろう問題と話題は
尽きません。

レビーはウツ傾向や傾眠がありますので、食事を摂れないことも多く、
毎回、相談にのぼる課題です。

一日三食、水分摂取、おやつと理想的に摂れればいいですが、なかなか
そううまくいきません。

糖尿病であったり、心臓や腎臓に不安があったり、高血圧であったりと、
他の疾患への影響を考えないといけませんし。

一日5食くらいに小分けにする。
モノはなんでもいいので、とにかく好み味の水分を摂っていただく。
最近は栄養価の高いゼリーもあるし、食感の楽しいゼリー飲料もある。
覚醒している時間を狙って、一緒におやつのようにいただく。

などなど。


またパーキンソン症状のでてきたレビーさんは活動量が減ります。
そうすると必然的に必要な摂取量も減ってきます。

以前のように食べる必要もないのかもしれない…
痩せるということは、骨や内臓に負担をかけないための調整かも
しれない…

と、少し肩の力を抜いてもいいかもしれません。

量より質です。


もちろん最低限の栄養は必要ですし、食べなくて元気がないという
こともあります。
また、心配なのは筋肉が落ちることです。

生活リハビリを行ったり、可動域や力加減などに注意しながら、
マッサージや簡単な運動を一緒に行ったりされてはいかがでしょうか。


食べないということには、他に原因があるかもしれません。
実は先日、ヨコハマの家族会ではそのような講習が行われました。
記事、準備中ですのでお待ちください。






また、アルツハイマー病変を持ち、その片鱗をみせているレビーの方が
増えている印象もここ数年の特徴です。

まさに百人百様。
認知症の奥深さと難しさが浮き彫りになります。

参加者の中で、男性を介護しているのは私だけでした。
女性ばかり。
これもまた、最近の特徴です。

これは私の感想ですが、女性はアルツハイマーとレビーのせめぎあいの
印象。
確率論なら、アルツハイマーの方は女性が圧倒的に多いですから、
アルツハイマーの症状がでてもおかしくはないのですよね。

ただ、どちらの顔を見せているか…ですし、どちらにしても「ご本人」
にあった医療とケアが必要なのは、どの認知症でも変わりません。




残念ながら、現状では「お任せ」でよくなるケアマネ、施設、病院、
サービスは数が少なく、また相性の問題があります。

家族が学び、家族が勇気をだして現状を打破していかないとならない
場面は多く存在します。

ご本人のことだけで精一杯なのに酷な話ですが、大切な人の為に
踏ん張らないとなのです。



レビーは「本人」の核となるものが残ると我々は思っています。
「本人らしさ」ではなく「本人そのもの」です。

言葉にするのは難しいのですが、表面上かわったように見えても、
核となるモノは変わっていない。

家族だからわかる雰囲気とでもいいましょうか…。

うまく説明できないのですが、そんな話もさせていただきました。


お薬のこと、症状のこと、心の持ちよう…話は尽きることがなく、
レンタルルームを2時間延長しても話し足りませんでした。


毎回、10~30分程度顔をだしてくださるTさん。

「少しでもココに来るだけで、救われるんです」

そうみなさんにおっしゃってくださいました。

Tさんは一生懸命されているのに、なかなか改善がみられず、
我々も毎回やきもきしているだけで、申し訳ないと思っています。

でも、

「すぐに悩みが解決するような魔法をかけることはできませんが、
 話を聞き、一緒に悩み、一緒に考える仲間がここにいる」

というメッセージがTさんに伝わっていることを嬉しく思い、また参加した
みなさん、お会いしていなくても「ゆるりん通信」や「ブログ」をごらんの
みなさんにも、伝わっていることを強く願います。


できること、知っていることには限りがありますが、あらためて伝えたいです。

ひとりじゃないよ。
仲間がいるからね。

と。


盛会のうちに今回のおしゃべり会も終了いたしました。

ご参加のみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております。


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こぶたさんと二次会。
楽しゅうございました。
お会いするのは二回目なのに、なんの遠慮もいたしませんで…。
不思議なものですね。

今度は北海道でお会いしましょう!
なんとかして、ぴかぴか組襲撃いたしまする~~。




ゆるゆる組おしゃべり会は月末日曜に開催中。
東急東横線、東京よりの場所。
参加希望の方はメールにてご連絡を。
詳細をお知らせいたします。







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今回、ゆるりがカメラを忘れるという失態。
bossがスマホで撮ってくださったので、
写真は後日。
申し訳ありませんです。

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星を飛ばしてみました〜^
遅くなりましたが、おしゃべり会の様子です〜
boss


62411.jpg


















Secret

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