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昨日10月13日は上智大学内で「介護なんでも文化祭」が開かれました。

これから、というかもう始まってる超高齢化社会、
ひとりひとりが考えて、子どもも若人も大人も高齢者も
自然に暮らせる世の中であるように願って、また実行していかなくては
ならないと思います。

レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会も今年は実行委員会に
参加させていただきました。
私ひとりで、な〜〜んにも力になりませんが、
私は楽しく有意義な時間を過ごさせてもらえました。

新しい嬉しい出会いもあり、レビーおしゃべり会もまた新しい形を
摸索できるかもとも思っています。

そうそう、マネージャーと参加した「しゃべり場」
事業者と家族とざっくばらんに話す場でしたが、

「レビー小体型認知症」の方を受け入れている施設(ケアマネ、運営者)が、

「ほんとうにご本人の痛みがわかる」と強調されました。

レビーを理解してくださっているから、出て来たことばです。

いろんな会議に出ていますが、初めて理解されている、言葉を聞きました。

嬉しかったです。

「ゆるりん通信」は介護者の会ネットワークのところに置いたのですが、
地域で選んで探されてチラシを持って行く方ばかりで、いっこうに
減らないので、作戦変更。
会場内で、読んでくれそうな人を見つけて、配ってきました。
50部完配。

若年認知症の方々が作成された皮細工のカードケースと、
ペン入れ。

case.jpg


発明アイデアのブースで、なんと手作りのスライドシート。
ナイロン製はいくらでもあるけど、非常時にも、いろんな応用できるし、
すごく良いと思いました。
文化祭開始すぐで、見つけたんですが、お客様がいらっしゃる前に
購入しちゃっても、と遠慮して、最後に飛んでいったら、
もういくつも残っていなくてびっくり。

sheet.jpg



訪問看護師さんとの話もとっても良かった。
認知症の方を支えて行く大きな力。
感度のいいアンテナをたてられる人、いっぱいいるんですね。
そういうこともみんなが知ってくれたらいいなあ。

介護者のケアという点からもカウンセリング、寄り添う人たちの
お話もありました。

成年後見制度のしゃべり場やセミナーは大盛況。
おそらく、そういう時期がやってきたんでしょう。
介護する人もされる人もすこし若い世代になってきています。
また独居もどんどん増えています。
きちんと整理すべきところはする。
早い対処も必要となっている。
今、感心が高いテーマというのもわかることができました。

NHKのニュースです。
ご覧下さい。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121014/k10015725711000.html


「介護者の声」を撮ってほしかったなあ〜〜
また私からのお願いを聞いて、「介護者の声」を送ってくださった皆様、
ほんとうにありがとうございました。
例年以上に地方からの声が届いたそうです。
また来年もよろしくお願い致します。


nandemo.jpg


nandemo2.jpg

今年は800人くらいが参加。
来年はさらに充実した文化祭になりそうな予感。
そして再来年は、第10回という記念の年。

レビー介護家族おしゃべり会もなんらかの形で関わっていけたらと思っています。

みなさん、次はぜひいらしてください。

by boss


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